新しい世界を発見すべく、通い出した英語学校のAUA。あっという間に1ターム終わりました。
最初17人でスタートしたこのクラスは最後の3回は毎回6,7人ほどまでに人数が減りました。
なんで!? 先生はなかなか教えるのうまいし、授業としてはいいものだと思うのですが。
最初の頃、自分の身分を自慢げに話す大学生や、プーでえらそうな女の子を見てちょっと苦手だな、、、と思ったのですが、そういう人は真っ先に来なくなりました。
最後までちゃんと来ていた人はみんな真面目に英語を話したい、もっと上達させたいと思う人ばかり。
人数が減るのは私にとって好都合。発言のチャンスは増えるし、ひとりひとりとじっくり話せる。
先生をつかまえて雑談も楽しい。
ということで、最後の授業の日。真面目に来ていたクラスメイトと、
「また来月ね。メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」と別れましたが、
次はどうしようかな・・・
こないだの授業のトピックは「ステレオタイプ」
タイ人は○○、日本人は○○、韓国人は、ブラジル人は、、、
団体行動を好むのは○○人、静かなのは○○人、、という感じで
自分達が持っている各国のお国柄のステレオタイプについて話し合いました。
教室で先生が「Do you think Thai people are noisy?」と聞いてきたので
「Yes!」と一番に声を上げてしまいました 日頃常に思っていることがこんな所で出てしまうなんて。
しまったー、と思いましたが時既に遅し。一斉にみんながこっちを向いています。。
「Why?」と先生に理由を尋ねられ、仕方なくこう言いました。
「電車やバスの中での携帯で話す声が大きい、スーパーの売り子の呼び込みがうるさい、とにかく声が大きい」
「日本では公共の交通機関で携帯で話すのは禁じられているし、みんなそんなに大声を張り上げないからいつもびっくりしてしまう。それに比べ日本人は一人や静かな時間を好むのでおとなしい」と。
苦し紛れにこう言うと、先生も「確かに何であんなにみんな大声で携帯でしゃべってるんだ??」と同意してくれました。
この授業は出席したからといって会話力がアップすることはないですが、
意見の交換とか、タイ人の考えていることが分かっておもしろいです。
英語学校で私が受けているのはスピーキングコースなので、ディスカッションの時間が多くあります。
だいたい3人組で先生が出すトピックでグループディスカッションをするのですが、
「→
→
!?」という感じで一種のカルチャーショックみたいなものがあります。
ここに来ているタイ人はお金持ちばかり。
タイのお金持ちは見慣れているし、お金持ちが悪いのじゃなくて、考え方に首を傾げることが多いのです。
まず生徒に多いのが、大学を卒業して「何もしていない」と答える人の多いこと。
これから働くつもりと答えているものの、今どうやって生活しているの?と聞くと「親がお金をくれる」という返事。
どの国でもそうかもしれませんが、大学を卒業してもすぐ職に就かない人が多いみたい。
今日のディスカッションのお題であったのが、「ティーンエイジャーについて」。
自分が10代だった頃のことと、今の10代の若者についてどう思うか、という話し合い。
私が「高校生の時は毎日部活でテニスをしていて、練習は厳しかった、大学に入ったらアルバイトをして旅行をしたりしていました」と言うと、一人のタイ人が
「なぜ、そんなに厳しい部活を続けるのか、大学生は働くのか?」と言いました。
そして私は「中学や高校では多くの生徒が部活をしていて、練習は厳しいことが多い。大学に入るとほとんどの人がアルバイトをして、お小遣いを稼ぎます。両親は授業料は払ってくれますが、遊ぶお金やショッピングには自分のお金を使います、その為にみんなアルバイトで働きます」と言うと、
「学生は勉強するべきだ。その為にタイでは両親が子供にお金を与えるのは当然だ」と言うのです
タイの学生には親から早く独立したいという思いは無く、また学生は働くべからずという概念が強いみたい
ちょっとそれは過保護だと思うのですが・・・
これからも文化の違いに「えー?」と思うことはいっぱい出てきそう。
今日から英会話です。友達作りに、英語を忘れない為に始める英会話。
私が受講するのはNatural Englishといってスピーキングのクラスです。
教科書は初日に買ってくださいということだったので、今日買いました。
Natural English 360バーツ。
これどこかで見たことある、と思ったらパースの語学学校(St.Marks) で使っていたのと同じでした。
教室内を見渡すとタイ人だらけ。
もうちょっと各国駐在の奥さんとかタイ人でない国籍の人もいるかと思ったら、あれ?私だけ?
友達作りのためにも学校へ通うことにしたけど、日本人はいない。
やっぱりここはタイ人向けの英語学校でした。
後から一人だけ韓国人がいることが分かりました。
先生はスコットランド人。聞きやすい英語でいい感じ。
クラス内の人数は13人。少なくはないけど、オーストラリアの語学学校もそれくらいの人数だし
ペアワークも多いのし、It's OK.
やっぱりどこでもそうだと思うけど、レベルの差がすごくありました。
タイ人はよくしゃべる!文法の間違いなんてお構いなし。
私は未だに文を頭で組み立ててから話すクセがあるので、タイにいる間にもうちょっとうまくなりたいです。
Natural な Englishを話せるようになりたい
日本から帰ってきてからの活動第一号として英会話に通うことにしました
英語は学校に行っても英語力がさほど上達しないのは分かっています。
でも、英語を話す環境を常に作るということと、英語力をキープするためには
これが一番手っ取り早い。。 本当は英語を使った仕事をするのが一番いいのですが。
英語学校はAUAというところで、タイ人が英語を習いに行く学校。正式名称はAmerican University Alumni Language Center。
校舎は古く、ベルリッツやブリティッシュカウンシルなどのお金持ちタイ人やお金持ち日本人が行くような雰囲気はなく、普通のどこにでもありそうな学校です。
ブリティッシュカウンシルにも見学に行きましたが、授業料が高いので断念。
でも、資格担当の方の対応(タイ人女性)が非常に良く、従業員の話す英語が上手だったので
他に比べて質が良さそう。先生がネイティブなのは当たり前だけど、従業員の態度や英語も学校の質を見るポイントではないでしょうか。
学校自体もとってもきれいだったので機会があれば通ってみたいところです。
AUAは校舎が古い分授業料は格安!一クラスの人数も多いのでしょうか。
30時間で2100バーツだったと思います。
電話で次のタームの申し込みについて問い合わせたら、今日プレイスメントテストをするから
来れるなら来てください、と言われました。
ちょうどタイミングがいいので早速行ってきました。
学校に着き、用紙に記入してパスポートを見せ、300バーツを払ってテストを受けました。
テストはとても簡単。TOEICを受けたことがある人は簡単さにびっくりすることでしょう。
しかし、自信満々で受けたテストですがレベル15中レベル9に・・・
あれ?もうちょっと出来たと思ったのに